静岡民家の会



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募集

民家の会会員竹中さん所有の古民家の再生工事が始まります。

この工事には、古民家に関心のある方に参加していただき、
勉強する機会を得てもらおうということで、随時、手伝い、体験、見学を受け入れる予定です。

手始めに外壁の漆喰が崩れかけ、床が痛んでいる「蔵」の修繕を行います。

8月4日(土)にお祓い、着工の予定です。
関心のある方は是非この日においでください。

日時 : 8月4日(土) 10:00~
場所 : 周智郡森町薄場 (詳細はお問い合わせください)

※このプログラムの内容に関しまして、民家の会はこの御案内以外は関知致しません。
参加に当たりましては自己責任にてお願いいたします。保険等はございませんので、事故等には十分注意願います。

問い合わせ先 : 松永設計 古屋
           「その他の問い合わせ」とし、内容中に「竹中邸」とご記入ください。
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by sizu-min | 2007-07-30 13:38 | ・活動内容、予定、お知らせ

7月例会

○ 7月例会ご案内
(テーマ)   建具職人の話しを聞こう

日時  7月29日(日)     10:00~11:30

場所  吉岡やよい祈念館  掛川市(旧大東町)
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by sizu-min | 2007-07-16 16:15 | ・活動内容、予定、お知らせ

明治・大正・昭和ロマンの建物探訪

月例のイベントとは別に、時々このような特別企画を行います。
それは古民家だけでなく近代建築も見てみようという趣旨で、今までにも「静岡市大岩地区のウォッチング」「静岡市瀬名の洋館見学」を行ってきました。

今回も洋館見学で、カナダ人宣教師ロバート・エンバーソンの自邸として明治37年に建てられ、昭和62年まで静岡市西草深町にあったものです。(その前を英和女学院のセーラー服が行き来していたのを思い出さずにいられません)。

洋館といえば定番の南京下見板にライトブルーのペンキ。その姿がなんとも時代を表しています。作ったのは地元の大工ということで、洋館といいながら日本的な雰囲気も感じさせてくれます。例えば、部屋の天井は平滑な布張りですが廊下の天井は棹縁天井といった具合です。開口部が広いので和風住宅のさわやかさを感じます。

「民家の会」の見学と言うことで、普段は見られない小屋組を見せていただきました。トラス構造の洋式で、貫で組まれた和式の小屋組みに比べれば精緻さに欠けるかもしれませんがその分スマートな感じです。完全に洋式の小屋組はなかなか見ることの出来ないものです。感動でした。

「民家の会」でも近代建築の人気は高く、時々はこんな見学会があっても良いと思っています。

6月  佐藤
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by sizu-min | 2007-07-16 15:56 | ・例会報告


古民家を愛し古民家のある暮らしを大切にしていく、  静岡民家の会
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