静岡民家の会



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住生活基本法案で木造の伝統継承を明記

政府はこのほど、「豊かな住生活」を実現する事を目的とする、住生活基本案を国会に上程した。その中で注目されるのは、国の責務として伝統的な木造建築技術の継承と向上をうたい、その技術に関する情報の収集、提供に努めることを規定している。(日本住宅新聞より)
民家などに依る街並みづくりや地域性や風土に伴う古民家の価値に再評価の波がやって来ています。法に頼るのではありませんが、静岡に残る民家に多くの地域の目がこれを機会に注がれること期待したいですね。静岡民家の会ができることありそうです。    会員f0058623_23553798.jpg







静岡民家の会で蒲原を歩いたときのスナップ
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by sizu-min | 2006-02-16 23:50 | ・事務局日誌

ほんと・古民家まだまだたくさん残っているんですね。

■立派な古民家ばかりでなく何気ない街角のこんな建物も
 美しく思えることがあります。年月が与えてくれる美しさは
 その素材感や歴史や、暮らしから伝わってくるものなんでしょうか。
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これが美しい?意見がわかれそう。。。会員
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by sizu-min | 2006-02-14 20:13 | ・会員日誌

2/5特別企画 昭和の家ウォッチング編

■静岡民家の会便り

2/9 晴れ    事務局八木

 2回目の登場です(@。@)

 今日は先日行われた特別企画「昭和の家ウォッチング」~大岩周辺の時の感想を書きたいと思います。

 2/5 午後1時過ぎ、天気も良く、臨済寺正面に集合、歩いてすぐの左側の民家ウォッチングからのスタートです。外観からして昭和初期住宅を感じさせるそのお宅は、正面向かって右側の垣根越しに可愛らしい洋室が存在していました。瓦葺の純和風建物脇に明らかに洋館とおぼしき外壁の違う一室が(色も明るく塗装がしてあります)・・・西洋文化の影響なのか、見る家殆どのお宅が玄関脇の部屋を洋風応接間として使用していた名残がありました。その他特徴として、田の字形の部屋割り、部屋の周りを廊下で囲んでいた所、住宅全体を庭が取り囲んでいる、天井が高い(2階も)、丸太1本を使った長い梁、欄間や障子のデザインに職人技が光る、などです。玄関先の小さな屋根については、うろ覚えなので次回事務局佐藤さんに詳しく説明していただきましょう。

 この日参加された方は計12名です。

 たくさん歩きましたよね~皆さんお疲れ様でした!





  P.S 次回 は写真付きで紹介したいと思います。   

 
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by sizu-min | 2006-02-09 15:20 | ・事務局日誌

18年

 【静岡民家の会 活動内容】

  民家調査・・・今残っているものを調査し、残す運動につなげる

  会員交流・・・民家見学会等民家の認識を高め、会員交流も深める

 【活動予定】

  1月29日  民家を訪ねる旅~熱海再来 
           旧日向邸、起雲閣、網代平井家見学

  2月25日  お話を聞く~食物倉庫を改装した店主さんの話
           島田市菊川にある喫茶店「アルム」にて
           会費 会員・一般共1,000円(珈琲、菓子付き)

  3月     民家移築(解体)見学~一棟の民家が再生されるまで 第一弾
           10:30~12:00頃  藤枝市西山地区
           会員 無料 / 一般 500円

  4月22日  ワークショップ(古材を活かそう)
           
  5月20日  古民家見学・茶摘体験

  6月18日  年次総会

  7月22日  先人の話を聴こう

  8月27日  暮らし体験

  9月10日  蔵で奏でる音楽会

 10月中旬  民家旅行(民家の学校 in 鎌倉)

 11月11日  いろりを囲んで食事会

 12月2月   交流会


 【サブ活動】
  
  ワークショップ(民家移築)

  遠州横須賀ちっちゃな文化展


 【お知らせ】

  
 
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by sizu-min | 2006-02-08 16:48 | ・活動内容、予定、お知らせ

今日の出来事

 2月8日(水) 晴れ  静岡民家の会 事務局八木

  今日から事務局日誌をスタートします。
  何を書こうか迷っていますが、今までの想いのまま書き綴ってみました。

  静岡民家の会の発足は平成14年6月1日。私はその年の12月に担当させて頂いて早いもので3年以上が経ちました。最初は民家に対して何の認識もなく、むしろ育った家が100年以上経った民家で、どこがいいんだろ~と常々思ってました。あまり良い印象はなかったのですが、色んな建物を見学したり、会員の方々と触れ合ううちに私自身の心に民家に対する愛着と言うか、懐かしさが芽生えてきた様に感じます。
  
  田舎で育った子供の頃を思い出すと、民家とは季節感が家の中にいても感じられたそんな空間でした。寒くなれば障子戸に火鉢、暑くなれば夏戸に簾、味噌作りや餅つき、梅干漬けなど、手作り出来るものは親戚中集まって作ったものです。

  当たり前だった事が、随分世の中から減って、懐かしい思い出に変わって行きます。そんなノスタルジックに浸れるのが、静岡民家の会であり、民家も悪くないなと感じ始めた今日この頃です・・・
  
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by sizu-min | 2006-02-08 16:16 | ・事務局日誌

静岡民家の会・ブログスタートします。

皆さん、はじめまして。静岡民家の会と申します。

静岡民家の会とは・・・

 現在グローバルな成熟化社会を向かえ、衣・食・住においても多種多様になり自由になった分、改めて日本らしさを求め想いを寄せる日本人が増えてきている気がします。
 古民家もそのひとつで、日本には現在300,000軒あると言われている古民家が毎年10,000軒くらい壊されています。このままいくと約30年で無くなる現状の中で、立派な柱・梁・漆喰壁など、民家が地元静岡県に残っている内に調査・研究をし、その良さを身近で経験をし、さらには古民家を残す運動、古民家に現代の息吹を吹き込み再生する運動、また古民家の保存・資源保護・民家の認識を深める事を目的とした会です。

 静岡民家の会は、平成14年6月1日に発足した新しい会です。有志4名からのスタートで、3年経った今では賛同して下さる会員さんが約130名になりました。職業、性別、年齢を問わず、様々な方が入会されております。
 いろいろ書きましたが、簡単に言うと「民家を愛する人・興味のある人」ならどなたでも入会OKで、毎月1回 は民家に関わる活動を行っております。

事務局・・・・・・・・(ボランティアなので不在の日もあります。)
■ TEL:FAX 0543-67-5666
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by sizu-min | 2006-02-01 18:18 | ・静岡民家の会とは


古民家を愛し古民家のある暮らしを大切にしていく、  静岡民家の会
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